空明のスピリチュアル日記 

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zoom RSS 平和を祈るうた

<<   作成日時 : 2015/02/16 13:21   >>

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2月11日の建国記念日を前に、池上彰さんの番組で、宗教と神道の話が紹介されていました。

生活に神道の考えや儀式が定着しながらも・・・・

佛教やキリスト教

様々な宗教が混在する日本

そして、国家としての日本

天皇の存在


なかなか学校では先生がはっきり授業では教えてくれない部分を知る機会が放送されて、それを見た子どもたちは、天皇の仕事が「祈り」であると知って驚いていました。


戦争や大きな震災が起きる度、立ちあがってきた日本の国民

その力強さを知りたいと感じている世界


それはやはりここにあると思うのです。





君が代は、天皇崇拝のうたではありません。

私もいつかどこかでそんな先入観を受け付けられた時もありました。


でも、この歌詞が和歌であり、本当の意味を知れば、

「祈り」のうたであると感涙する人もいるのです。


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私は小・中・高校と、フランス修道会が日本に設立したキリスト教の学校で育ちました。

しかし、運動会などの行事にはちゃんと日本国旗がかかげられ、君が代をみんなで歌っていました。

音楽の授業では、君が代の意味を読み解く内容がありました。


今思えば・・・素晴らしいことだと思います。

フランスからみて・・・・日本の素晴らしさを尊重してのことだったのかもしれません。





建国記念日

夫は35年も昔の映画「連合艦隊」のDVDを見ていました。


特攻隊として命を懸け飛び立つ若者

帰れないことがわかっていて出航した戦艦大和


どうして、戦争をするのか・・・・

考えていたようです。

映画のモデルになった特攻隊に、叔父がいて、出撃の予定日前に終戦を迎えて、生き延びた話をきかされていた夫は、この映画をとても身近に感じていたようです。


誰も戦争をしたかったわけではありません

何のために戦ったのか

国のため?

いや・・・愛する人を守りたい その一心だったと感じずにいられません・・・・・




お正月に実家で集まったときに、父が見せた古いアルバムが
戦争を事実の出来事として、私たちを引き寄せたからです。


私が幼い頃、仏壇の近くに騎馬隊の凛々しい祖父の写真が飾られていました。

「金鵄勲章」をもらった祖父の晴れ姿

その記念にもらったという戦火記録のアルバムをみたのです。


画像



戦争を事実として感じ


愛する人を守りたい気持ちをつなげて



平和とは何か

国とは何か

絆とは何か

今日本に日本人として存在している自分を考えたいと思います。




今、失いかけているもの


取り戻すときかもしれません

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