空明のスピリチュアル日記 

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zoom RSS 家族物語 〜こころの声〜

<<   作成日時 : 2015/04/21 02:34   >>

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私がこの世界に足を踏み入れる前

普通に主婦であり、母であり、嫁であり

いいこともよくないことも普通にあった子育てに奮闘していたある日、出来事が起きました。



友達が夏休みに、子どもを預かってほしいと言ってきたのです。


??土日も仕事??

共働きの夫婦

土日に夫婦とも仕事なので、子どもを預かってほしいと言ってきたのです。

そんな働き方していなかったよね・・・・とちょっと心配になった私は、彼女に何かあったの?と話を聞きました。


すると彼女は、もう誰にも相談できなかったの・・・・・と、

夫に離婚を申し立てられていると告白。


離婚を言い渡されるような覚えはない・・・という彼女

そして、きっと夫には女がいるという疑惑・・・・


もう、手がつけられない泥沼に足を突っ込んでいました。


離婚の準備をするために、自立のためのお金を貯めたくて仕事をしているというのです。


・・・・・大切なことは、そこじゃないよね・・・・・・・あなたは彼と別れたいの?別れたくないの?


彼女は自分がどれだけ正しくて

夫がどれだけ間違っているか


何度も何度も私に話を重ねてきました。



家事も手伝ってくれるし、

朝あなたを起こさずに、出勤していくのでしょ?


仕事だって出世コースにのっているし、

地域の人にも社交的な人じゃない?


でもね、

でもねと、夫の不満あらさがし・・・・・


彼女の中にたまっている思いを十分吐き出す必要がありました。



夜泣きをする子どもの世話で、いつも眠たそうな彼女を気遣って、夫は彼女を朝起こさずに、自分で身支度をして仕事に出かけていました。

そんな夫にあなたは「いつもありがとう」って伝えたの?と聞くと、
いつも悪いな・・・こんな嫁で私は不完全だよな・・・・って思っていたけれど、ありがとうだなんて言ったことない。と答えました。



しっかり者の嫁に、いつも実家の用事を任せていた夫。
姑と仲良くやってくれていて嬉しいと思っていたのだそう。

しかし、彼女の言い分は違っていました。「あの人はいつも私にだけ家のことを任せて、自分では何一つ決めようとはしないの。無責任だわ」

あなたの事を信頼して任されていたんじゃないの?あれこれ夫に細かく支持されたいってあなたは思っているの?


もっと、お互いに言葉でコミュニケーションをとる必要がある夫婦でした。


愛情があるのに、ボタンひとつのかけ違いがどんどん大きなずれをうんでいきました。

こんなにも愛が憎悪に変化するものなのか・・・・


画像



ある日、夫婦で実家に訪れた時

夫が父親と言い争いになったのだそう。

その時のやり取りをみていて彼女は夫に幻滅・・・・・話す気持ちになれずに、夫を1週間無視したのだそう・・・・

無視された夫は、何が彼女をそうさせているのかがわからないまま、コミュニケーションが断たれ、そこからかけ違いのボタンが引きちぎられるように、お互い普段からため込んでいた相手への負の思いが爆発したのです。



「もう・・・こんな夫婦なら終わりにしよう」


夫をそう思いつめさせたのは、日々の彼女の夫に対する叱責でした。


どの家庭も、外からはわからない人間関係がそこにあります。

実はこの2人は、何かにつけ、言い争いが絶えなかった二人だったのです。



それは、彼女のおいたちにルーツがありました。


彼女の父親は商社マン。高度成長期を支えた仕事人間。
家庭を顧みない夫に、彼女の母親は毎日のように、子どもに父親の悪口を聞かせて育てたのです。


彼女の中にすりこまれた、人のあら捜しの人生・・・・・

自分に起きるすべての出来事は
何か人のせい  何かのせいだと思っているのです。





そうじゃないんだよ


自分の人生は自分のもので

自分が何を選択して生きていくかなんだよ


だから起きる出来事はすべて自分の責任で起きているんだよ




私がそう話をすると、彼女は怒り始めました。


「じゃ、全部私が悪いってことなのね。

あ・・・とても残念。あなただけは、私のことを理解してくれると思っていたのに・・・・・・」



彼女は私に連絡をしてこなくなりました。


彼女には、本当の助けが必要でした。


そうじゃないだよ

彼女がたっぷり父親の愛情を感じてこれなかった記憶が変化して、夫へぶつけられた拒絶反応

その部分を、どう解きほぐしてあげればいいのか・・・・・・



この出来事がきっかけで、私は、いつかカウンセラーになる!ということを決心したのです。


長い人生

いつとなくピンチが訪れます。



それは、自分の中にある調整が必要な部分が表に出てきている時!!


崩れ落ちるように、地の底に落ちたって、
必ず這い上がれば、日の光りを浴びることができるのです。


画像



ピンチは、チャンス


誰もが、無意識に

魂が愛を求めていると思っています。



迷子になったとき

死にたいくらい孤独を感じたとき


必ず、そばに助っ人がいます。手を握ってください・・・・・・・・・・・・・・・・・・







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