空明のスピリチュアル日記 

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<<   作成日時 : 2015/06/04 12:54   >>

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主婦である日常の中

「食」にかかわることが日々の出来事の毎日


食べもので体が出来ていると思うと、家族の健康の鍵は私が握っているのだと、責任を感じる事があります。


夫が高血圧で病院で受診をした時・・・・

私も一緒に診察室へ呼ばれ、「ご主人の血はM●Cの血だね。もっと魚料理を食べさせてあげなさい。」と栄養バランスを整えるプリントをもらったことがあります。


ほんと・・・・好きなものばかり食べていたら・・・・・
長年の積み重ねで、身体がちゃんとサインを出してくれているのですよね。



イタリア人の女子大生を下宿させていた時のこと・・・・・

彼女が嘆いていたことがあります。

「日本人は和食を食べて生活していると思っていたけれど・・・・全然違うのね・・・・」


マクロビオティックを推奨していた彼女は、日本の昔からの粗食に憧れていたのだと思います。

私は3か月の間、即席料理を封印して、なるべく和食を作るように努力してみました。

普段自分が作る料理がいかにそこからかけ離れているのか・・・・思い知らされた数か月でした。



そこから、私の意識が変化しました。


その時に出会った本はこちら→「いのちのごはん」http://20070418.at.webry.info/201003/article_5.html




日本料理、和食が世界に認められているのに、私たちはどうして食べなくなっているの???


私は、お祖母ちゃんや母親が作ってくれていた味を辿る日々を進みました。


今は、発酵食品を手作りしながら、自然の力に感動する毎日を過ごしています。

2年前、福井県の永平寺へ行ったときのこと。

精進料理の話をそこで知って、子どもたちに言われたひとこと。「お母さん、明日から精進料理を作って」その言葉がずっと心にあって、最近、精進料理に挑戦中です。

http://20070418.at.webry.info/201309/article_2.html


「もどき」料理の楽しさにワクワクしています。





そんな中、「日本料理大全」という本が完成したニュースをみました。


京都の料理人の巨匠たちが、本当の日本料理のことを世界へ伝えよう、と作った本。

英語版です。(8月発売)


画像



今まで、師匠の技を見て学べ!の料理人の世界を数値化したのだそうです。

日本料理アカデミーの方々が京都大学の研究チームと協力して、すべて万人がわかる数値に。


塩分何パーセントの何℃のお湯で、何秒ボイルしてから水で冷やす・・・・という風に。



これを再現すれば、10年かかって技を身につけた料理の世界が、半年で見えてくる。

ならば、早く身に付いた分、本を読め、他の世界ものぞいてみろ。
すべてが料理の基礎に繋がる・・・・・

村田吉弘さんはおっしゃっています。


日本料理を世界の料理として伝えるために・・・・・・


この大全は一冊づつ特集版が発行される予定。

英語版の後には、日本語版、イタリア語版が発行される予定だそうです。

絶対我が家のバイブルにしたい!!




1巻目には主に魚や野菜を中心にした日本料理の特徴を紹介されているほか、
自然や地域の伝統を大切にしてきた文化的背景、「日本料理の精神」が紹介されています。


自然からいただく食材を神様に供え、

そのお下がりをいただく


神さまと一緒に、自然の恵みをいただく

それが日本料理・・・・・・・


画像



だから、食材を無駄には出来ないのですよ。と村田さんはおっしゃいます。



世界に伝わるといいな・・・・と思い、また、日本人よ思い出せ・・・・と思う今日この頃です。


日本料理アカデミー

http://culinary-academy.jp/


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