空明のスピリチュアル日記 

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zoom RSS いのちのまつり 〜繋がる縁 つながる幸せ〜

<<   作成日時 : 2015/07/01 23:25   >>

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私たちは子どもが幼稚園時代に、頑張って家を新築しました。


その時に、一番に仏壇を入れました。

親は健在です。祀る仏様(亡くなった近親者)はいません。

でも、毎日そこで手を合わせる習慣を子どもたちに小さい頃から身に付けさせたいという夫の希望です。



子どもが生まれた時に、四柱推命の先生に子どもの持って生まれたものを視ていただいたことがあります。

「ご先祖様の加護のある子だから、大事にそのことを教えてやりなさい」そう言われたのをずっとあたためていたのです。


息子が5歳の時、幼稚園の担任になった先生が、奈良の西大寺幼稚園から転任されてきた先生で、家庭訪問の時に、息子が仏壇で般若心経をあげられる話をすると、驚きとともに、とてもいいことだと言ってくれたのを覚えています。


そんな時、とてもいい絵本に出会いました。





「いのちのまつり」

この絵本のおかげで、あった事もないご先祖さまのこと、目には見えないいのちのことを教えることが出来ました。

その時に、夫の祖母が亡くなったのです。

息子たちが、

大事にかわいがってもらった祖祖母のことを、ちゃんと目に見ない存在になったけれど、いつも思いを伝えることは出来るのだよと信じることが出来たのは、この絵本のおかげです。



画像





ご相談がありました。


今年に入ってから、夫が交通事故、息子が骨折、そしてまた夫が怪我・・・・・

何か意味があるのでしょうか・・・・・・


悪いことがおきると、人は「どうして自分はこんなに不幸なのか・・・・」と考えます。



偶然起きた出来事でも、角度をかえて見てみると、まったく違う角度からえ?と思うことがわかることがあります。


今年、ご先祖様で法事をする方がいませんか?


ご自宅に仏壇のある方

毎日お水とご飯をお供えしてお世話しています


???「何がよくないことなのでしょうか?」



分からないと言うので、不安がるその方のお宅のお仏壇を見せていただきました。


綺麗にお世話されていますが、お経はあげていらっしゃらないですね。



「夫はそういう宗教には興味がない人なのです」

本当にそうですか?


「だって、もうお寺さんにきてもらうのはやめるって言っていました」


御位牌の裏を見てお話しました。


今年の春、年忌を迎えていた仏様


年忌法要をしてあげてください。



「夫は年忌供養はしないと思います。法事などは、今後しないことにします、ってお寺に電話していました。」



親戚が集まるのが大変だったり、自宅でするのが難しい場合、
ご夫婦でお寺に出向いてもいいのですよ。


どうして、このご主人は年忌供養をしないと決めたのでしょうか・・・・・


そこが大切です。




今の私があるのは、父と母の存在があってこそ

その両親がいてくれたのは、その父と母がいたからこそ・・・・・


そうやっていのちが繋がってきていることを意識する大切な日です。

先祖を忍び、今自分が生きていることに感謝する日でもあるのです。



ご家族の事故や怪我をきっかけに、
大切なことを見つめるチャンスをもらったご家族の話です。


法要をしたくないのは、夫ではなく、彼女自身だったのです。


家族の中で、あることをきっかけに孤独感を抱いていた彼女。


この人たちと親戚であることは、私の幸せの邪魔をすると思い込んでいること。



繋がるはずの縁を、自ら拒んでいるのです・・・・・・


「今の私は幸せではありません。」


たくさんいいご縁に囲まれているのに、卵の殻に閉じこもっているかのよう



いい機会です。


学びの時です・・・・・・幸せを感じるご縁に変えていきましょう・・・・・・







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